魚・さかな・サカナ 魚を~魚をたべると~

体験談

一時期、スーパーの鮮魚コーナーからこんな出だしの歌が流れていました。魚離れを何とか食い止めたいと。
海に囲まれている我が列島なのに、漁獲量は年々減り続け、加えて魚をさばくというごく当たり前だった調理を嫌がる主婦の増加。魚は切り身で海に居ると真剣に思っている子どもも皆無ではない。旬という言葉が消えるのもそう遠くない事かもしれません。冷凍技術も上がり、遠く離れた外洋で捕れた魚を急速冷凍で、それえが食卓に上る、いつでも何でもあるという、幸福な不幸。
アジ・サバ・サンマ・イワシ、は庶民の魚、すこぶる栄養価が高い魚達。青魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)は体内では作られず、食物からしか摂れない栄養素。それは脳や神経の発達に大きく拘っています。そして中性脂肪は血液をドロドロにして、脳梗塞や心筋梗塞等の循環器系病気を引き起こします、そのドロドロ血液をサラサラにするのもDHA・EPA。
かつての日本の食卓には、日々当たり前に小魚がありました。煮干(イワシ)で出汁をとって、目刺しが並び、骨ごと食べて。歯も丈夫、顎も丈夫、噛みしめて海の幸を、それも大衆魚といわれる青魚が健康に大きく寄与していました。戦後の欧米食礼賛が生み出した中性脂肪と関連病気です。
かく言う私も、2000年秋、くも膜下出血で緊急手術。一命を取り留めましたが、主原因は中性脂肪でした。脂っこい食べ物が大好きでした。自業自得の結果です。今は、青魚を積極的に食べ、サプリメントで不足分を補う毎日です。

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