肉より新鮮な魚を食べよう

体験談

 健康診断をすると、特に中年以降、気になる数字がでてきました。そうです、中性脂肪値です。若いときから大食で、酒飲み、ステーキやトンカツ、ハンバーグなど、肉料理と甘いものが大好きな私にとって、中性脂肪値は数年前、150mg/dを越えて以来、毎年のように漸増し、近年は200に近くなってきました。
 日ごろ、けっこう動いてはいます。仕事はそれなり体を使う仕事なのですが、どうしても運動で消費する以上に脂肪分をためているようです。お腹まわりが非常に気になって、5、6年前に穿いていたズボンがまったく穿くことができなくなりました。
 そこであれこれ調べると、どうやら私のような現役世代が、いきなり無理なダイエットをするのもよくないそうです。体には必要な栄養分があり、体を使う仕事ならなおさら動物性タンパク質も摂らなければならないのです。
 お酒も、やめること自体は体にけっこうですが、やはり仕事が終わってキューとやるときがないと、とても日々やっていられません。ストレス解消のためにはある程度の酒もしかたないでしょう。
 そんな私には、おかずや酒の肴に、お寿司やお刺身を食べるとよいようです。青魚(アジ・サンマ・カツオ・ブリなど刺身常連の魚)は、EPAとDHAという、中性脂肪を減らし、血液をサラサラにするはっきりした効果があるようです。少なくとも、肉より魚を多め、を心がけ、中性脂肪値を来年こそは下げるつもりです。

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