アルコールをセーブしたら中性脂肪が激減した①

中性脂肪がグーンと減った

Kさんは、会計事務所の経営者。まさに働き盛りの四十五歳の男性です。
身長162.5センチ、体重は67キロ。やや肥満ぎみの体型をしています。全体的にはそれほど太っているという印象は受けませんが、ウエストのあたりには、だいぶ肉がついています。腹部と内臓のまわりに脂肪がつく、いわゆる内臓脂肪型の肥満です。
二年前の健康診断で、軽い糖尿病があることがわかったKさんですが、検査の結果、中性脂肪も638mg/dlと、かなり高い数値が表れました。正常値は50〜149mg/dlですから、尚トリグリセライド(中性脂肪)血症だといえます。
Kさんの場合、いったい何が中性脂肪をふやす原因になったのでしょうか。
答えは、アルコールでした。
彼の日常を再現してみましょう。
経営者である彼は、毎日、会社のだれよりも早く、朝八時には出勤します。会社では、コンピュータに向かっての仕事と、顧客との打ち合わせで、息をつくひまもありません。
そして、夕方になると、会社に訪れて来たお客さんをもてなすために、街へとくり出します。
接待は、一軒だけで終わることはまずありません。二軒目、三軒目とはしごをし、もてなすKさんも、もてなされたお客さんも、帰るころには相当の量のアルコールを飲んでいます。しかも、Kさんはなかなかのグルメで、案内する店は、どれもおいしいつまみを出す店ばかりです。
こんな日が、一週間のうちの約半分を占めますが、もともとお酒には目のないKさん。
接待のない日は、自分だけの楽しみで、やはり夜の街へと出かけていくのです。おいしいものを食べながら、何の気兼ねもなしに飲む酒は、これも半端な量ではなく、ビールから始まって、日本酒、ウィスキーと杯を重ね、帰宅はたいてい午前様なのです。
アルコールは、麦や米などが原料ですから、カロリーもとても高いのです。アルコールのカロリーは、ビールなら大ピン一本、日本酒なら一合で、ご飯一膳分に相当します。Kさんは、ほとんど毎日、日本酒五合分ぐらいのアルコールを飲んでいますから、それだけでもご飯五膳分のカロリーをよけいにとっている計算になります。さらに、つまみとして食べたものの分を含めれば、いったいどれだけのカロリーになるのか……。

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