脳卒中①

中性脂肪で成りやすい病気


●脳卒中は、脳の血管が破れたり詰まったりして起こる

脳卒中とは、脳の血管が破れたり、詰まったりして起こる脳血管障害の総称です。動脈硬化を起こして狭くなった脳の動脈に、血栓が詰まったり、完全にふさいでしまったりしたものを「脳梗塞」、脳自体の血管が破れて出血したり、くも膜下などの動脈が破れて出血するものを「脳出血」と呼びます。
脳卒中には、高血圧や中性脂肪が大きく影響しています。多くの調査研究で、血清コレステロール値の高さよりも血清トリグリセライド(中性脂肪)値の高さのほうが、脳動脈疾患による死亡との関係が深いという研究結果が出ています。

●脳硬塞には「脳血栓」と「脳塞栓」がある

脳梗塞は六十歳以上に多く、女性のほうが少し起こりやすい傾向にあります。
脳梗塞は、「脳血栓」と「脳塞栓」という二つのタイプに分かれます。脳血栓は、血液がかたまってできた血栓で、少しずつ血管が詰まって血液が流れなくなり、その部分の脳組織を壊してしまうというものです。脳塞栓は、組織片や血のかたまりが内頚動脈や鎖骨下動脈などから脳に入り、突然脳動脈をふさいでしまうもので、不整脈や心臓弁膜症(心臓の弁膜の異常により、浮腫や呼吸困難などを起こす疾患)によることが多く、これはかつて「脳軟化症」と呼ばれていました。
脳の動脈の一部に血栓が詰まっていると、数分から数時間でおさまる軽い頭痛、めまい、目のかすみ、手足のしびれなどの症状が現れることがあります。これは、一過性の脳虚血発作で、いわば脳血栓の前ぶれです。一過性の脳虚血発作や脳血栓は、肉体労働、精神的な興奮、暑さや寒さ、夜ふかし、深酒などが引き金になって起こります。

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