脳卒中②

中性脂肪で成りやすい病気

●脳出血は高血圧の人に起こりやすい

脳出血は40〜50代、特に圧倒的に男性に多い病気です。最小血圧(拡張期圧)の高い高血圧の人によく起こるのも特徴の一つで、そのため「高血圧性脳出血」とも呼ばれています。
ほとんど何の前ぶれもなく、発作の多くはトイレや入浴中に起こります。急に意識がなくなり、後に手足のマヒや言語障害や運動障害が残ります。出血がひどい場合には、倒れたときにいびきをかき、深い昏睡状態に陥ることもあります。
脳出血でも特に多いのが、くも膜下出血です。脳は硬膜、くも膜、軟膜の三層の脳膜に包まれています。くも膜下出血は、くも膜と軟膜の間で出血が起こり、激しい頭痛と吐き気を起こし、出血が脳を圧迫すると意識不明になることがあります。やはり高血圧と高脂血症が代表的な危険因子といえるでしょう。

●脳血管障害から痴呆になることも

痴呆と聞くと、「アルッハイマー型痴呆」を思い浮かべる人が多いでしょう。脳の萎縮という器質的な障害によるこの痴呆は、もともと欧米人に多いものでしたが、最近では日本でも発症例が増加しています。
しかし、日本人の痴呆の多くは、「脳血管性痴呆」と呼ばれるものです。脳の微細血管に脳梗塞や脳出血が起こり、脳の組織が少しずつ破壊されていくことで、痴呆をはじめとするさまざまな精神障害を起こすのです。
脳血管性痴呆は、脳卒中の発作を起こすたびに、少しずつ進行していきます。女性よりも男性にやや多く、老年期の痴呆のほぼ半数を占めています。

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