成人病と生活習慣病

中性脂肪で成りやすい病気

糖尿病や高脂血症、高血圧症、肥満など、食べすぎや運動不足などの生活習慣の乱れが原因となって発症する病気を生活習慣病Life-style Related Diseases)といいます。
生活習慣病は、近年、使われるようになった造語です。それまでは、成人病という言葉が使われてきました。
実は、生活習慣病という言葉は、もともとは行政用語なのです。1996年、公衆衛生審議会成人病難病対策部会が「生活習慣に着目した疾病対策の基本的方向性について」という意見具申を当時の小泉厚生大臣に提出しました。それは、「成人病という呼称を使うと、年をとるとかかる病気というニュアンスがあるので、病気の予防という観点からは問題があるのではないか。年齢よりも、生活習慣の乱れが病気になるきっかけをつくっているのであるから、生活習慣病といったほうがよい」という趣旨のものでした。
それを受けた厚生省(当時)は、生活習慣病を成人病にかわって行政用語として使うように決めました。その背景には、医療費の高騰をストップさせたい、という国の思惑がありました。国民が日常生活で病気の予防を自覚すれば、おのずと病気になる人が減って、医療費がかからなくなるねらいです。
それから約旧年たった現在、生活習慣病という言葉は、社会に定着したといえるでしょう。

中性脂肪 サプリメント

うわさの中性脂肪ランキング1位の詳細は?!

中性脂肪研究会の私たちが調査しました。中性脂肪とコレステロールの関係をご存知ですか?!
実は以外なところに中性脂肪解消の秘密があったのです。

中性脂肪を減らすサプリメントの
詳細はコチラ>>

« »