高脂血症は動脈硬化の大きな危険因子

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高脂血症は動脈硬化を促進する

高脂血症は、動脈硬化のもっとも重要な危険因子(病気を起こしたり、進行させる要因)の一つです。
特に、悪玉コレステロール(LDL)が増加する高コレステロール血症では、活性酸素によって酸化した悪玉コレステロールが血管壁にとり込まれて動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳梗塞などの血管障害による病気を引き起こします。
アメリカで、ボストン郊外のフラミンガムという町の住人約5000人を対象にして、コレステロル値と心臓の冠動脈硬化症との関係を調べる研究が行われました。
その結果、総コレステロール値が増加するほど、また善玉コレステロール(HDL)値が減少するほど、狭心症や心筋梗塞の発症率が高くなることがわかりました。
日本でも、厚生労働省の研究班が1万人を対象として行ったコレステロール値と虚血性心疾患(冠動脈疾患)、脳血管障害との関連を調べる研究の結果で、アメリカの調査と同様に、総コレステロール値が増加し、悪玉コレステロール値がふえるほど、虚血性心疾患が急増していることが明らかになりました。また、脳梗塞などの脳血管障害の病気も、心臓病ほどではありませんが、明らかにふえています。
このように、高脂血症は動脈硬化を促進し、合併症を招くので、定期的に健康診断を受けて高脂血症を早期に発見し、早期に治療することが、生活習慣病の併発を予防することになります。

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