高脂血症は血液検査で調べる

中性脂肪で成りやすい病気

高脂血症の診断基準

高脂血症の検査は、血液生化学検査によって行います。検査の結果、高脂血症と診断された人は、糖尿病や高血圧、肥満などの他の危険因子がないか、さらに検討することが必要です。
動脈硬化がすでに進んでいる可能性があるときは、心電図、負荷心電図、シンチグラム、頚動脈超音波やCT検査などの検査を行って、血管や臓器の動脈硬化の状態を調べることもあります。
血液生化学検査では、総コレステロール値、中性脂肪値、HDLコレステロ-ル値、LDLコレステロール値を測定します。

血液生化学検査を受けるときの注意点

中性脂肪の検査値は、食事の影響を大きく受けます。そのため、検査時間の皿時間前から絶食し、検査の当日の朝食は抜きます。
食物に含まれる脂肪は、小腸でカイロミクロンという物質に変えられて血液中にとり込まれます。その量は、食後4〜6時間後にピークを迎え、その後退時間以上絶食すると、完全に消えます。
そのため検査の前に絶食をするとVLDLだけに含まれる中性脂肪の量を測定できます。
検査する前の12時間は、食べ物を口に入れてはいけないので、採血の前夜の午後8〜9時以降は何も食べられません。
水とお茶は飲んでもかまいませんが、アルコールやジュース、スポーツドリンクなど糖質の入った飲み物は禁止です。
病気の治療のために服用している薬がある人は注意が必要で、血圧の降圧剤は朝食を抜いても飲んでください。)ただし糖尿病の薬やインスリン製剤・注射液は、食事をとらずに使用すると、低血糖になって危険なため、使用してはいけません。
しかし、検査日をついうっかり忘れたり、仕事のつきあいなどで、前日にアルコールを飲んだり、深夜に食事をしてしまう人もいます。こういう場合は、検査前に飲食したことを必ず医師に伝えてください。

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