高脂血症のときのコレステロール値と中性脂肪値

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高脂血症の検査は、コレステロールの検査と同じように、血液を採取し、血清コレステロールを調べる血液生化学検査によって行われます。
検査の結果が出たら、診断表にある「総コレステロール(TC)」「LDL」「中性脂肪(TG)」「HDL」の数値を、日本動脈硬化学会が定めた基準値と照らし合わせて調べます。

高脂血症の基準値

▼高コレステロール血症

・総コレステロール値=220mg/dl以上

▼高LDLコレステロール血症

・LDL(悪玉)コレステロール値=140mg/dl以上

▼高中性脂肪(高トリグリセリド)血症

・中性脂肪値=150mg/dl以上

▼低HDLコレステロール血症

・HDL(善玉)コレステロール値=140mg/dl未満

高脂血症の4つの基準値のうち、1つでも該当すれば、高脂血症と診断されます。
※LDL(悪玉)コレステロール値は、直接測定しない場合は、次の計算式で求めます。ただし、中性脂肪値が高い人には、この計算式は使えません。
総コレステロール(TC)値lHDLコレステロール値l中性脂肪(TG)値×1/5=LDLコレステロール値血液生化学検査は、会社や学校、地域の集団検診や人間ドックなどでも受けることができます。現在、もっとも簡単で確実に高脂血症を発見できる検査ですから、1年に2回程度は受けるとよいでしょう。

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