高脂血症と診断されたときに疑われる、併発している病気

中性脂肪で成りやすい病気

高血圧症

最高血圧(収縮期血圧)が即、地以上、最低血圧(拡張期血圧)が卯、地以上は高血圧とされ、最高・最低のどちらか一方でも基準値を超えると高血圧と診断されます。
高脂血症のある人は、血液中のコレステロールと中性脂肪が多いために動脈硬化になりやすく、また同時に高血圧症を併発することが多いことがわかっています。
動脈硬化のある人は、血管に柔軟性がなく血管の内腔が狭くなってさらに高血圧が進みます。

肥満

肥満は高脂血症を促進します。肥満の人の体には、分厚い脂肪細胞があります。脂肪細胞からは、中性脂肪の原料となる遊離脂肪酸が放出されるので、これを材料にして、肝臓では中性脂肪とリポタンパク質の一種であるVLDLの合成が活発になります。
このように、肥満になればなるほど、血液中の中性脂肪がふえ、高脂血症になりやすいのです。

糖尿病

インスリンの作用が不足し、血液中のブドウ糖(血糖)がふえて血糖値が高くなる状態(高血糖)がつづくのが糖尿病です。
糖尿病では、ブドウ糖をエネルギーに変えるインスリンというホルモンの作用が足りなくなっているので血液中のカイロミクロンやVLDLが分解されにくくなり、高脂血症を招いたり悪化させることもあります。

腎臓病

高脂血症と合併する腎臓病の代表が、ネフローゼ症候群です。これは、腎臓から尿に大量のタンパク質が出て排池されるために血液中のタンパク質か減り、むくみなどを起こす病気です。
ネフローゼ症候群にかかると、減少した血液中のタンパク質を補うために、肝臓でタンパク質の合成が活発に行われます。そのため、血液中のコレステロールが増加し、高脂血症を招くのです。
また、慢性腎障害がさらに進行して腎臓がほとんど機能しなくなる腎不全でも、血液中の中性脂肪やコレステロールの鐙がふえ、高脂血症を併発します。

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