脂肪細胞は臓器

中性脂肪とは?


中性脂肪をため込んで、皮膚の下や臓器の周りに分厚い脂肪の壁をつくり、肥満の原因になる脂肪細胞は、りっばな臓器の一つです。
臓器というと、肝臓や心臓、胃腸、腎臓など、代謝や解毒・排池・消化吸収など、人間の生命活動に欠かせない働きをしている細胞組織をさします。余分な中性脂肪の貯蔵庫である脂肪細胞は、そのような生命活動をしているようには見えません。
ところが、1994年に、脂肪細胞がレプチンというホルモンを分泌していることが発見され、内分泌臓器であることがわかったのです。レプチンは、食べすぎで中性脂肪が脂肪細胞にたまると分泌され、脳の視床下部にある食欲中枢に働いて食欲を抑え、エネルギーを消費させて肥満を防ぐホルモンです。
食べすぎがつづいて中性脂肪が脂肪細胞にたまりすぎると、レプチンの分泌が減るために肥満がさらに進むようになります。
そのほか、脂肪細胞からは、遊離脂肪酸、TNF‐α、PAl-1、アディポネクテンなどが分泌されます。ヒスタミンは、アレルギーの原因となる物質です。

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