動脈硬化の五大因子高血圧、喫煙、高脂血症、肥満、糖尿病②

中性脂肪はなぜこわい?

●高脂血症とは血液中の脂肪がふえすぎた状態。放置すると動脈硬化につながる

高脂血症とは、何らかの理由で、血液中のコレステロール、中性脂肪といった脂肪分が必要な鼠を超えてしまった状態のことです。
私たちの血液の中には、常にある程度の脂肪分が含まれています。この脂肪は、生きていくうえでの栄養分、エネルギーとなる必要不可欠なものです。ところが、ないと困る脂肪も、ありすぎると動脈硬化の原因になってしまいます。

●肥満は中性脂肪を過剰にため込んだ状態。過剰な中性脂肪は動脈硬化の原因に

肥満とは、ひと言でいうと、体内に多量の中性脂肪をため込んだ状態です。
脂肪は、細胞の構成要素であり、ホルモンを作る原料でもあり、非常に大切なものです。
ですから、私たちの体は、それを中性脂肪というかたちでたくわえておこうとします。ただし、たくわえも適度な戯であれば問題ありませんが、ふえすぎるとやっかいな問題を引き起こしてしまいます。
肥満になる、つまり中性脂肪がふえすぎると、悪玉コレステロールがふえ、善玉コレステロールをへらします。その結果、動脈硬化を促進し、心臓病や脳卒中の原因になりかねないのです。

●糖尿病になると中性脂肪がふえる

血液中には一定量のブドウ糖が溶けていて、それが全身に運ばれてエネルギーとして使われます。普通、その量はいくつかのホルモンによってコントロールされています。ところが、ホルモンの働きが悪くなって、血液中のブドウ糖すなわち血糖値が正常よりもふえてしまうことがあります。これが「糖尿病」です。
糖尿病は「血管病」といわれるほど、血管に大きな影響を及ぼします。糖尿病になると血液中の中性脂肪がふえ、この中性脂肪は善玉コレステロールをへらし、悪玉コレステロールをふやします。その結果、高脂血症となり、動脈硬化からくる危険な病気につながりやすいのです。

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