中性脂肪の危険性がわかってきた

中性脂肪はなぜこわい?

動脈硬化を起こし、将来的には心臓病、脳卒中といった死に至る病気につながる危険な可能性を左右する中性脂肪ですが、つい最近まで、同じ血清脂質であるコレステロールの影に隠れて、あまり敢視されていなかったのが現状です。
コレステロールと中性脂肪は、血液中に溶けている脂肪(血清脂質)の二つの大きな柱です。けれど、動脈硬化の原因となる高脂血症とのかかわりという点では、長い間、コレステロールばかりが注目されてきました。そのため、コレステロール値が高くなると、動脈硬化を起こしやすいという認識は、一般にも広く浸透し、治療法もかなり進んできています。
その一方で、中性脂肪は、コレステロールに従属して変化するため、直接の危険因子ではないとみなされ、対策への取り組みも、消極的なままでした。
ところが最近になって、中性脂肪の見直しを迫られるような重要な事実がいくつも浮き彫りになりました。それに伴って、コレステロールだけでなく、中性脂肪も動脈硬化に大きく関与していることがわかってきたのです。
たとえば、更年期以後の女性の場合、中性脂肪が心臓病の独立した原因になることが明らかになってきました。また、心筋梗塞や脳梗塞の患者さんは、血中のコレステロール値は意外に低いことが多く、むしろ中性脂肪の数値の高さが問題だということもわかってきています。
女性ホルモンには,コレステロールの増加を抑える作用があるといわれ, 更年期以降は、血液中のコレステロールや中性脂肪が増え始めます。
増えすぎると高脂血症になって、動脈硬化の原因になります。高血圧や心筋梗塞、脳梗塞の危険も高くなります。

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